戦争がとまらないです。平和が一番。
Published: 26-Mar-2026
戦争がとまらないです。ロシアのウクライナ侵攻が長期にわたり続いている中、アメリカ・イスラエルによる対イラン攻撃が行われ、今も続いています。(2026年3月24日現在)
2026年2月28日、アメリカは「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」作戦、イスラエルは「ライオンズ・ロアー(獅子の雄たけび)」作戦と称し、イランに対して攻撃、戦争状態になってます。
戦争が発生した要因としては、イランの核・ミサイル開発による安全保障上の脅威、イスラエルとの敵対関係、そして国内での反政府デモ弾圧に対する米国の圧力等々・・・本当に中東は地政学的にリスクの高い土地ですね。歴史的な紛争地域で、宗教的対立、民族紛争が続く地域でありながら、世界有数のエネルギー(石油、天然ガス)供給拠点であり、物流の要衝となってます。
現在問題となっているのはホルムズ海峡ですが、スエズ運河、バブ・エル・マンデブ海峡など、原油等の輸送に不可欠な海洋上の狭い通路が集中している地域で、何かが起きると世界中に影響を及ぼすことは容易に理解いただけるかと思います。
こんな時に存在感を発揮して欲しいのが国連(国際連合:UN)なのですが、いつもながら機能不全に陥った低パフォーマンスな組織として認識せざるを得ないですね・・・。和平交渉等で国連の名前が全く出てこないという・・。すでにててぺろの仕事にも影響が出始めており、さらに影響は拡大していく方向です。ほんとに早期決着が望まれますね。


