インドネシア入国前にAll Indonesiaで登録します。
入国前に「All Indonesia」に登録しないといけません。
2025年10月1日から、従来の税関申告、検疫申告に加え、入国審査に関する情報登録を統合した申告制度「All Indonesia」の運用が開始されてます。インドネシアに到着する3日前から登録できますので、到着カード(Arrival Card)QRコードを取得しておきましょう。
All Indonesia ウェブ版:https://allindonesia.imigrasi.go.id/
All Indonesia アプリ版:Androidは「Google Play ストア」、iPhone・iPadは「App Store」か
ら入手可能。
ててぺろは、ウェブ版で登録を進めていきますね。
▶️ 1. 言語を選択しましょう。

いきなりインドネシア語がでてきてますね。こちら英語、中国語、日本語、ハングルと各種対応してますので、わかる言語へ変更しましょう。ててぺろは日本語ですね。
日本語だと、こんな感じですね。

▶️ 2. 外国人訪問者を選択

▶️ 3. 到着カードの申請
MRZ(パスポートなどの身分証明書の下部にある「機械可読領域(Machine Readable Zone)」。氏名・国籍・旅券番号・生年月日などがOCR用フォントでコード化された部分を指します。)をスキャン!! ・・・・って、クリックするとエラーが出ましたね。



ま、海外サイトあるあるですね。All Indonesiaは費用かからないので、ややこしいことにならないと思いますから、ここは手入力で進めてみましょう。
▶️ⅰ) 個人情報入力: 他の入国管理で使用したもの(ビザ等)と同じパスポート情報を入力します。
名前の入力でちょっと迷いましたが、姓・名の順で、間は半角開けでOKですね。

▶️ⅱ) アカウント情報入力: 携帯とメールアドレスを入力し、次へをクリックします。
QRコードはここで登録したメールアドレスに届きますので、間違いのないように注意しましょう。

▶️ⅲ) 旅行の詳細:旅行の日程とビザ取得済みであることを入力し、次へをクリック。
ててぺろはeVOA(電子到着ビザ)手続き済みで、すでにビザNoがありますので『ビザや一時・・・』の質問には『はい』で回答です。ただ現地でVOA(到着ビザ)を取得できますので、ここは『いいえ』でも問題はないと思います。

▶️ⅳ) 交通手段と住所:空路、目的、滞在地を入力し、次へをクリック。
手荷物の個数ですが、accompanied baggageではない記載で『一緒に入国する荷物の個数』とのことでしたが、同じ意味ですね。機内持ち込み分と預入の分を合わせて記載ですね。

▶️ⅴ) 申請:健康状態、検疫、税関申請書を入力し、次へをクリック。

▶️ⅵ) Arrival Card発行: ダウンロードボタンでArrival Cardをjpgファイルで落とせます。こんな感じのQRコードが発行されます。E-Mailのほうにも届いてますので、確認して下さい。

お疲れ様でした。これで機内や空港で慌てることなく、入国審査をスムーズに進めますね。それでは良い旅を。。。

All Indonesiaは入力・申請だけで、費用はかかりませんよ
[advertisement]










