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eSIM・・、時代はどんどん進化するのですね

Published: 15-May-2026

 今回も『海外でwifi、どうするか・・』なのですが、本当に時代の流れは速いですね。SIMカード(物理カード)を差替えずに通信業者さんのプロファイルをダウロードして使用するeSIM(Embedded SIM:内蔵型SIM)が普及してきてますね。価格も本当に低価格のものがありますね。

 いつもは現地でSIMカードを買って、差替えて使用するケースが多かったのですが、今回はeSIMを使ってみました。現地での通信状態がどうなのか心配もありましたが、ホテルに帰れば、ホテルのWIFIが使えるということもあり、トライした次第ですが。

 まずは渡航前に調査した状況から報告していきます。 海外滞在期間が8日間という微妙な日数なので、コスパで調べてみてます。

※『eSIM使用可能な機種であるか確認』は事前にしましょう。こちらは、電話のアプリを開き、キーパッドで *#06# と入力し、EID(Embedded Identity Document(内蔵型識別文書))が確認されるものであればOKです。

 

 

 ▶️ eSIM-san

 

eSIM-san(イーシムさん)

 

 絵柄がかわいく、惹かれてしまいましたね。ステップは5、それぞれわかりやすく説明されてます。

 

 

 

 プランタイプ(デバイス、無制限、期間容量)、使用日数、容量を決めていき、料金を確認します。ててぺろの場合、インドネシア国内のみでプランタイプはデバイス、使用日数は7日、容量は1GB/dayで¥1,344(2026/5/1現在)。実際の支払いでは、値引きが発生して¥1,304でした。 現地でアクティベートするには、APN設定が必要になります。メールでAPN情報等が送付されますので、設定してくださいね。

 

 

  ▶️ Trip.com

 

 

 幅広いプランと、なんといっても低価格ですね。

 東南アジアのカテゴリーから『シンガポール/マレーシア/インドネシア 5G eSIM | TikTok・ChatGPT対応 | ワンクリックインストール | デイパス・データパッケージ | 24時間課金 | QRコード』を選択し、8日間、毎日1GBで、¥519(2026/5/1現在)です。もう今すぐ予約ですね。これ。

 設定方法ですが、eSIMを設定し、APN(アクセスポイント)を設定する流れとなります。※これはスマホによると思いますが、APN設定は自動でされる場合もありのようです。

【eSIMの使用】

1. 既存のSIMカードをオフにして、eSIMネットワークスイッチをオンにします。

2. 「モバイル通信(iOS)」または「SIMカード(Android)」を有効にします。

3. 「データローミング」を有効にします。

4. 上記の設定後もインターネットに接続できない場合は、APNを設定して再起動してください。詳細は以下をご覧ください。

【APN(アクセスポイント)について】

1. 設定パス:

iOS: 設定 → モバイル通信 → eSIMを選択 → モバイルデータ通信ネットワーク → APN情報を入力

Android: 設定 → 接続 → モバイルネットワーク → eSIMを選択 → アクセスポイント名(APN) → 既存のAPNを編集、または新しいAPNを追加

2. APNを入力します。

APN:mobile.three.com.hk

3. スマートフォンを再起動します。

 ててぺろの場合、APN設定は自動でされていましたね。ただeSIM使用中でローミングマークが表示されておりましたので、問題ないとは思いましたが念のために日本で使用している物理SIMは外しておきました。

 ※ eSIM、対応機種の確認もそうですが、いくつか注意点があるようですね。

  スマホへのeSIM設定自体は、『設定』から『モバイル通信』もしくは『ネットワークとインターネット』、『SIM』に入り、eSIMカードを追加・設定をクリックすると、QRコードを読み取る操作に入ります。そのためQRコードは別端末で表示させるか、印刷するかの方法がとれるように準備する必要がありますね。QRコードを読み取るとeSIMが自動的に追加されます。ここまでは日本で設定します。

 その後、アクティベートは現地(空港到着時ですかね)で実施することになります。現地での設定にはAPN設定が必要になったりしますので、必要情報はあらかじめ控えておきましょう。

 『自国SIMカードのローミングをオフ』にする、また『過剰に通信容量を使用するのは控える』のとこと。 自国SIMのローミングをオンにしたまま利用した場合、自国SIMカードのモバイルネットワークが使用され、高額な国際ローミング料金が発生する可能性がありとのこと。またネットワーク品質を確保し、公平なデータ利用ポリシー(FUP)を守るため、通信事業者は短時間で過剰にデータを使用するユーザーを監視する場合がありとのことで、接続が一時的に中断されたり、通信速度が低下する可能性があるようですね。 

 実際に現地で eSIM-san、 Trip.com のeSIMを使用しましたが、ライン等でやりとりする分には全く問題ありませんでしたね。ローミングも両方問題なくできました。

 ただTrip.comさんのほうが、Googleマップ、ローミングでPCを使用している際に少し通信状態の悪い時間が多かった気がします。こちらは使用している現地の通信会社の状況にもよるかと思いますので、あくまで参考程度に。

 

 しかしインドネシアは暑かったです。帰国した日本はちょっと寒い感じがしてて、そしたらいきなり風邪をひきました・・。咳が止まらないです・・。 

 ではでは

 

 

バリではないのですが、バリ風のとこです。





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